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開催概要

未来を担う美術家たち
21st DOMANI・明日展
文化庁新進芸術家海外研修制度の成果

会期 2019年1月23日(水)~2019年3月3日(日)
開館時間 10:00~18:00、毎週金曜日・土曜日は20:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
休館日 毎週火曜日
会場 国立新美術館 企画展示室 2E
主催 文化庁、国立新美術館
制作 アート・ベンチャー・オフィス ショウ
観覧料
(税込)
一般 1,000円(800円)
大学生 500円(300円)
  • ※( )内は前売および20名以上の団体料金。
  • ※高校生、18 歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)および障害者手帳をお持ちの方(付添の方1名含む)は入場無料。
  • ※団体券は国立新美術館でのみ販売(団体料金の適用は20名以上)。

DOMANI・明日展とは

文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家が海外の関係機関等で行う研修を支援する「芸術家在外研修(現・新進芸術家海外研修制度)」を1967年度から実施しており、すでに半世紀を経過しました。美術分野では、そうした研修の成果発表の機会として1998年から「DOMANI・明日展」を開始し、今年度で第21回目となります。国立新美術館を会場に、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展で、文化庁による新進作家育成プログラムで海外に送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指しています。
第21回DOMANI展は「元号と西暦のはざまで」もしくは「平成の終わりに」をサブタイトルに、国立新美術館の豊かな空間を生かし、研修を終えて比較的時間の浅いフレッシュな作家たちのショウケースとなるよう、作家のラインナップを組みました。DOMANI展にとっても「平成」時代最後の開催となりますが、昭和50年代に生まれ、平成時代に表現者を目指した9作家による、「元号」(日本)と「西暦」(海外)を往還しつつうまれた表現を並置する機会とします。あわせて、文化庁が所蔵する現代美術作品から、イタリア・フィレンツェでの滞在制作経験を持つ三瀬夏之介をゲスト作家に迎えます。