新進芸術家海外研修制度とは

文化庁が若手芸術家を海外に派遣し、その専門とする分野の研修を支援する制度。1967年度以来、約3,330名を派遣してきました(うち美術部門は約1,230名)。美術、音楽、舞踊、演劇、映画、舞台美術等、メディア芸術の各分野を対象に1年、2年、3年、特別(80日間)、短期(20日~40日)及び高校生(350日)の6種類があり、研修員は海外の大学や芸術団体で実践的な研修を行っています。この制度の詳しい内容は以下をご覧ください。 http://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/shinshin/