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国立新美術館「DOMAMI・明日展」×森美術館「六本木クロッシング展」連携プログラム

トークセッション1「世界を舞台にアーティスト活動をすることとは?」

「DOMANI・明日展」、「六本木クロッシング展」の両シリーズ展に参加経験がある志村信裕と田村友一郎を迎え、 前半のプレゼンテーションでは、海外でのレジデンスを経て日本人アーティストとして活動してきたふたりのこれまでの創作活動を紹介します。後半のディスカッションでは、『現代アートとは何か』の著者として知られる小崎哲哉氏と「第21回DOMANI・明日展」、「六本木クロッシング2019展」両展の担当スタッフが加わり、これからの日本のアートシーンについて語り合います。

出演 田村友一郎(「六本木クロッシング展」出品アーティスト)、志村信裕(本展出品アーティスト)、小崎哲哉(『REALKYOTO』発行人兼編集長)、林 洋子(文化庁・芸術文化調査官)、椿 玲子(森美術館キュレーター)
日時 2019年2月16日(土)14:00-16:00
会場 国立新美術館 企画展示室2Eイベントスペース
定員 50名
料金 無料(ただし、当日有効の本展チケットが必要です)
お申し込み 当日先着順

トークセッション2「アートの実践を通じて、2021年以後を考える」

「六本木クロッシング」出展作品《猫オリンピック》で、東京オリンピックへの批評的な問いを投げかける竹川宣彰と、山形を拠点に活動し、これからの都市と地方の関係について考察する三瀬夏之介を迎え、2020年に向けてますます東京への一極集中化が進むなか、ふたりのアーティストの異なる視点から2021年以後の日本を考えます。

出演 竹川宣彰(「六本木クロッシング展」出品アーティスト)、三瀬夏之介(本展出品アーティスト)、徳山拓一(森美術館アソシエイト・キュレーター)
日時 2019年3月2日(土)14:00-15:30 (受付開始:13:30)
会場 森美術館オーディトリアム
定員 80名(要予約)
料金 無料(ただし、当日有効の「六本木クロッシング2019展」チケットが必要です)
お申し込み 森美術館ウェブサイト